京都展準備の為、新撰組ゆかりの地へ。

今後は、日本史に関わる舞台、ゆかりの地を描いていく上で写真が必要な為、
中仙道、東海道の宿場町や、京都の町を順に旅する事になりました。

先に挨拶の為、
新撰組ゆかりの地へ。

『試衛館 跡地』〜 新撰組始まりの地

ここは新宿、1861年(文久元年)近藤勇が四代目宗家を継承した道場として知られる天然理心流の剣術道場の跡地です。

現在は、屋敷があった頃から鎮座する、正一位稲荷神社と、試衛館跡を示す標柱が残っています。

この道場には、後に、壬生浪士組から新撰組となる、土方歳三 、沖田総司、永倉新八、原田左之助、斎藤一
などが共に剣術の腕をみがいていました。

試衛館 跡地 
(新宿区市谷柳町25番地)

『新選組隊士供養塔』〜 新撰組終わりの地
中山道、板橋宿付近には、新選組局長 近藤勇が最期を迎えた場所があります。

新選組隊士供養塔 
(北区滝野川7-8-10 JR板橋駅前)

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