絵画公募展における審査問題

毎年、東京都美術館で開催されている公募展にて、審査員との会話

私:「今年も◯◯先生が受賞されたのですね。」

審査員:「◯◯先生は絵画教室の講師をされているので、賞をあげないと申し訳ないでしょ。それに生徒さんもいっぱい鑑賞されると思うので」と話されていた。

確かに 人的審査は、AIと異なり雑念や邪念など感情が入りやすい為、純粋に評価するのは難しいと思うが、私は少し違うんじゃないかと審査基準に疑問を感じました。

国内には多くの絵画公募展があります。

同一絵画、同一ジャンルでも、ある公募展では入選出来なかった作品が別の公募展で最高賞を受賞するケースも多々あるので、その公募展の過去受賞作品を参照し、自分の作品がこの公募展に向いているのか否かを事前に確認する事も大切です。

色鉛筆画作品の場合、油彩画や水彩画や日本画と同じ空間に並ぶと下に見られ評価されにくい傾向がある為、色鉛筆画を評価してくれる公募展を探すことも大切です。

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