無事に裁判が終わりました。
2つの裁判は無事に終わりました。
2023年12月、突然中止となった 鉛筆画展覧会・ART of SHADEについて、ご心配ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。
鉛筆画展覧会・ART of SHADEは、日本を代表する鉛筆画家が集う、世界が注目するほどの鉛筆画グループ展だった為、中止の告知後かなり多くの問い合わせがあったと存じます。
中止後にご対応ご協力を賜り、支えていただいた皆様の優しさに心より感謝申し上げます。
身近な方や法律に詳しい方はご存知の通り、2つの裁判は期間が約1年間、弁護士費用が80万円と33万円、合わせて113万円かかりましたが、これはこの国の司法制度に基づき法に則って解決する為最善の方法であると理解しました。
2023年、某クラブ女性との不同意猥褻未遂事件に関しても不起訴判決で終わりましたが、その裏側、日本の警察とマスコミ(週刊文春 等)が連携している事も知りました。
警察とマスコミの場合、容疑者を逮捕した当日、取り調べ前に事実が曖昧なまま雑誌や新聞等へリークし、読者の興味を引くためにより面白く大袈裟な記事を公開するが、不起訴で釈放された日は何もなかったように無責任な対応でピリオドを打つのが現実です。
しかも事件発生10日前、バイクでの交通事故(上腕骨近位端骨折)をした人間に対する対応ではなかった。
逮捕された時ではなく、判決が出た時にニュースするのが真実、ベストソリューションではないだろうかと考えます。
《追加理由》
1998年7月、和歌山毒物カレー事件の死刑囚・林真須美も冤罪ではないかと言われているものの、今となっては無罪判決を下すと警察やマスコミは社会的信用を失うため判決が延期されていると聞いています。
また、2026年5月、阿部慎之助監督の逮捕に関しても、日本の警察とマスコミは事実の収集よりも、先に手柄とネタが欲しい為、真実を調べる前に行動を起こす傾向にある。
また、SNSの普及により、さまざまな犯罪が増えているのも事実です。なりすまし(偽名)を使い、その人やその家族に対し嫌がらせ、脅迫メールを送る者、善人のふりをして他人を批判する者、嫉妬心で陰口を書き込む者、IPアドレスや住所を調べてストーカー行為をする者。
自分や家族の身に何かが起きた場合、日本の警察やマスコミは信用が薄い為、先ずは友達や法テラス・法律事務所に相談し、場合によっては興信所に調べてもらうことが最善の方法だと思います。
例えば、インターネット上で誹謗中傷や不正アクセスなどのトラブルが起きた際、法律事務所からの法的な手続き(発信者情報開示請求)を経ることで、プロバイダから契約者の情報(氏名・住所など)を割り出すことが出来ます。
娘や息子、子供達の為にも頑張っていきます。

